ご 守 護 を い た だ く



今年こそは、なんとか良い歳になって欲しい !!
低迷する世界経済、加えて起こった無差別テロによる国際紛争。
また身の回りを見ても犯罪の増加など重苦しいことばかりです。
神も仏もあるものか。そんな思いに駆られる人もきっといることでしょう。
   「 いや、そうではない 」
そうおっしゃるのが日蓮大聖人です。大聖人のご在世当時の世の中は、今以上にひどい情況でした。人々の明日は、希望のかけらも見られないという有様でした。しかし、大聖人は今この時こそ、法華経・御題目にすがれば必ずやこの国は、そして人々は救われるのだと、説いて回られたのでした。
「 法華経を信じる人は冬のごとし。冬は必ず春となる 」 こう信じて仏のご守護の手にすがることだと、ご教示下さっているのです。
順調に進んでいるときは有難いと思い信仰することは誰でもできます。しかし辛く苦しい時こそ開運隆昌を祈って、ご守護をいただく時ではないでしょうか。

信仰ばかりではありません、仕事・人間関係やさまざまな事に言えるのではないでしょうか。
今の自分を幸福に思い、全ての人や物に感謝が出来なければ次の世代が心配です。人生の先輩として、後輩達に物よりもっと大切なモノがあることを知らせる義務があり責任があります。
本年は 「 感謝 ( おかげさま )」の輪を広げましょう。



 
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